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「どんぶり勘定」からの脱却。

数値を可視化し、根拠ある経営判断を導く

御社専任の「社外CFO(最高財務責任者)」

「最新のAI財務分析」×「支援歴25年の専門家視点」
数字の整理はテクノロジーに任せ、社長は「未来の決断」に集中してください。

担当コンサルタント紹介

経営財務コンサルタント 鹿田 知倫

鹿田 知倫

(保有資格)

税理行政書士/組織コンサルタント

融資コンサルタント/キャッシュフローコーチ

私はこれまで、税理士事務所とコンサルティング会社で「お金」と「人」の両面から中小企業経営を支援してきました。40代前半までは税務会計の専門家として活動していましたが、今はもっと経営の本質に踏み込んだ支援に力を注いでいます。

中小企業の経営者は本当に大変です。売上を上げながら、お金の管理をして、人の問題も解決しなければならない。一人で全部背負っているのが現実です。

だからこそ、私は「社長の横に立つパートナー」として、一緒に考え、一緒に解決していくスタイルを大切にしています。上から目線で指導するのではなく、経営幹部のような立場で経営判断をサポートします。

これまで多くの中小企業を支援してきた経験から、シンプルで強力な経営の原理原則こそが最も効果的だと確信しています。小難しい理論ではなく、基本の徹底と継続。それが経営を変える力になります。

あなたはこんな経営の悩みを抱えていませんか?

毎日、急ぎの対応に追われ、ゆっくり経営を考える時間がない

お金の流れが漠然としていて先の見通しが立たない

利益は出ているのに、なぜか手元にお金が残らない

現場から抜け出さず、経営に集中できない

従業員との危機感のずれを感じる

経営を一緒に考えるパートナーがいない

これらの悩みの原因は、中小企業にありがちな「文鎮型組織」にあります。

「文鎮型組織」とは

中小企業には、中堅企業以上に必ず存在する、守りの要である「部長」がおらず、社長が一人で「売上」・「お金」・「人」・「管理」等を経営の全てを兼務している状態のことをいいます。

この状態が、「情報の混乱」「指示のやりっぱなし」を繰り返します。

脳のタイプ

また、人は右脳タイプ左脳タイプと言われるように、脳のタイプがあり「攻め」「守り」「管理」などの得意分野が違います。

社員が10人を超えると社長ひとりで「売上」「お金」「人」をすべて管理する限界をこえてきます。

文鎮型組織の図解
社外財務部長サービス

社外財務部長の活用のご提案

上記の内容をお読みいただき、もしかしたらと感じられた方には、「社外財務部長」サービスの活用で問題を改善できる可能性があります。

社外財務部長とは

社外財務部長とは、企業幹部の役割担う社外CFO(財務部長)のことであり、経営に関する悩みを本質的に解決するために経営者と一緒に考え、実行のサポートを行うサービスです。中小企業の一番の悩みである『お金』に専門性を置きつつ、企業幹部の役割を、パートさん一人を雇うぐらいの投資額で担います。

社外財務部長の概念図

社長の横に立って二人三脚で経営を支えるパートナー型コンサルティング

一般的な士業やコンサルタントとは違う、士業・コンサルタント=先生(やり方を教える、考える)という考え方ではありません。専門的な知識をアドバイスに重点を置くのではなく、社長の横に立って一緒に社長のお考えごと(人・売上・お金・情報)を解決するために一緒に考える経営幹部のような立ち位置で経営判断をサポートするのが特徴です。

パートナー型コンサルティングの概念図

社外財務部長で経営が変わる理由

中小企業に必要なのは、小難しい経営理論ではなく、シンプルで強力な経営の原理原則の実践です。特に、基本(PDCAサイクル)の徹底と継続こそが最強であると考えています。

私たちの次の成果を続けます。

この考えをベースに、経営会議や社員面談、社員教育について、次の成果を考えます。

PDCAサイクルの確立:経営の悪循環を修正し、経営フローを最適化

脱ドンブリ経営:勘と経験に頼らず、予実管理・KPI・意思決定の基準を整備。根拠ある判断と速やかな打ち手の体制を築きます。

お金の流れを見える化:売上・原価・固定費・資金繰りを可視化。どこにお金が生まれ・消えているかを明確にします。

社員との危機感の共有:社長と社員の温度差を解消し、一体感を生む

その結果として、多くの企業で売上や利益の向上資金繰りの改善といった成果が生まれています。

社外財務部長活用の3つの安心

安心1:税理士の国家資格保有者が担当します

対応するコンサルタントは、信頼できる「数字」と「お金」の専門家でもある税理士行政書士資格を有します。コンサル会社出身の経験を活かして、通常の士業業務とは全く異なるアプローチで、「お金」「売上」「社員」という経営の本質的なお悩みを解決の支援を致します。

安心2:コンサルトタント自身も独立系コンサルタントとして、約10年自らも実践

20年以上の中小企業支援を通じて得たノウハウを通じて「お金」と「人」のお困りごとを解決の支援を致します。

安心3:2カ月のお試し顧問と6カ月の更新制

契約前に、お試し期間が2か月(正規報酬額の60%)がありますので、その間にご判断頂くことが可能です。また、6か月の更新制となっていますので安心です。

料金体系

毎月1回訪問

1回4時間

8万円~

1か月(税別)

毎月2回訪問

1回4時間

12万円~

1か月(税別)

※ 企業規模や課題の内容により料金が変動する場合があります。詳細はお問い合わせください。

社外財務部長活用の5つの経済的メリット

① 社長の経営集中による経済効果

社長の頭の中から「お金の流れが漠然としていて先の見通しがたたない」を解消し、「社長と社員の立場の違いが生む危機感のズレ」を改善することにより、本業に集中することが可能となります。

社長の経営集中

②人件費削減

通常、新たな留意事項に部長雄雇用となると、最低でも月に40万~50万円程度の給料が必要となります。当サービスであれば、本当に必要な業務に重点を置くことにより、パートさんを用いたような金額で、経営を支える人財を仲間にすることができます。

人件費削減

③離職による教育投資ロスゼロ

その為、従業員である限り経営者が意図しないタイミングでの退職リスクを恐れることになります。 教育して投資をした後の人材の退職は中小企業にとって最近大きな損失となります。 『社外部長』サービスには社長が意図しないタイミングでの退職はありません。

離職リスクゼロ

④無駄な経費や投資の削減

一人で考えている間はゆっくりな事業計画の策定時に、一人の各経費や投資効果の見直しを行うことで、無駄な経費を削減することで利益を行います。

無駄な経費削減

⑤幹部育成時間の短縮

経営者感覚の教育は非常に時間がかかります。なぜなら、通常従業員には独立開業の経験がないからです。当サービスを利用すると、数年間の育成期間⇒2~3回程度の打合せで幹部人材を抱えたのと同じような効果を感じることができます。

幹部育成時間短縮

お客様の声

経理・財務の見える化と効率性

1. 経理・財務の見える化と効率性

「経理処理に追われ、本業に集中できないのは当然と思っていましたのですが、『社外部長』の導入で経理の見える化が実現しました。売上・利益・キャッシュフローがリアルタイムに把握できるようになり、意思決定スピードが劇的に向上しました。また、経理処理を自動化してもらい、社員の負担も軽減されました。」

組織づくりとトラブル解決

2. 組織づくりとトラブル解決

「従業員との温度差に悩んでいましたが、社外財務部長のサポートで経営会議や社員面談の仕組みを整備できました。PDCAサイクルの確立により、社員との危機感の共有ができ、一体感のある組織に変わりました。」

売上・利益の向上

3. 売上・利益の向上

「PDCAサイクルの確立と予実管理の徹底により、無駄な経費を削減し、投資効果の高い施策に集中できるようになりました。その結果、売上は前年比120%、利益率も5%向上しました。」

よくあるご質問

Q1どのような企業が対象ですか?

従業員30人未満の中小企業が主な対象です。特に、社長が一人で「売上」「お金」「人」のすべてを管理している「文鎮型組織」の企業様に最適です。業種は問いません。

Q2どのくらいの期間で効果が出ますか?

2〜3ヶ月程度で経営の見える化や基本的な仕組みづくりの効果を実感していただけます。売上や利益の向上については、企業の状況により異なりますが、多くの場合6ヶ月〜1年程度で成果が現れています。

Q3どのようなサポートを受けられますか?

月1〜2回の定期面談、経営会議への参加、予実管理の仕組み構築、社員面談のサポート、資金繰り管理、KPI設定と運用支援などを行います。また、緊急時には随時相談も可能です。

Q4料金はどのくらいですか?

お試し期間(2ヶ月)は正規料金の60%、その後は月額制となります。
詳細な料金については、初回相談時に事業規模や課題に応じてご提案させていただきます。パートさん一人を雇う程度の投資で、経営幹部レベルの支援を受けることができます。

経営の悩みを一人で抱え込まず、一緒に解決していきませんか?

まずは無料相談で、あなたの経営課題をお聞かせください。社外財務部長として、どのようなサポートができるかご提案いたします。

お問い合わせフォーム

経営に関するお悩みやご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。24時間以内にご返信いたします。

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